トラベラー入手

 id:DocSeriさんがゲームの一部を処分されるということを聞き、いくつか貰うことにしました(芹沢さん、ありがとうございます)。

 そのうち、ずっと買いたくても手が出なかった雷鳴版『トラベラー』が。
 いやあ、ずっと欲しかったんですよこれ。

[rakuten:a-game:493753:detail]

 英語版メガトラベラーの基本ボックスは持ってるので、雷鳴版を勉強してから読み直そうかと思ってます。

 それにしても、Travellerに限らず、Call of Cthullhu,WarhammerD&D,T&T, Shadowrun, Stomebringer, Rollmaster と、私が中学生の頃には既に入手しにくくなっていた海外ゲームの数々が版や形式を変えて翻訳出版されているのは、とてもありがたいものですね。こうして今の自分が旧版・新版比較をしつつ遊び方を考えられるのも、新しいモノが次々と市場に出ているからなわけで。
 この流れを止めないようなことが少しでも出来ればいいと思っています。絶版になるたびに、自分のように10代ゲーマーが苦労する(商品が手に取れなかったり、手にとっても英語の壁にぶつかったり、遊び方のバリエーションをゼロから考えなければいけなかったり、先輩ゲーマーとの解釈の違いに戸惑ったり)は、ちょっと忍びない。
 といっても、商品流通が強化される方向よりは(もちろんそれは大事だとは思いますけれど)、アマチュアの側としては、流通に見合うだけのゲーム文化を創ることのほうが重要だと思っています。長い目で見た遊び方(=運用)の普及を考えることを、もっと地道にしてゆきたいですね。

 あ、ちなみに雷鳴版トラベラーは今でも定価で買えます。そのあたり誤解なきよう。

「T&T7版の呪文ルール分析――ゲームスケールとキャラクターレベルの関係」

 久々に個別システムの話。今回はT&T。
 最近知ったのですが、『トンネルズ&トロールズ』第7版の呪文強化は、5版のそれとまるで違っています。
 今回はそれを計算表込みで分析してみました。

トンネルズ&トロールズ 第7版 (Role&Roll Books)

トンネルズ&トロールズ 第7版 (Role&Roll Books)

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