特撮作品と表現の完成度について
「スケールがぶっ壊れる」ことによる映像美というものが、どうもあるらしい。 『ヱヴァ破』を観るまで思いも至らなかったのは、私が映像表現の「肌理」にあまり関心がなかったのと、特撮映画に慣れ親しんだ時期が人生で3年くらいしかな...
「スケールがぶっ壊れる」ことによる映像美というものが、どうもあるらしい。 『ヱヴァ破』を観るまで思いも至らなかったのは、私が映像表現の「肌理」にあまり関心がなかったのと、特撮映画に慣れ親しんだ時期が人生で3年くらいしかな...
ロボットを「人間が纏う巨大な衣」として考えるか、「戦車兵が運用する戦車の一種」として捉えるかによって、だいぶ発想が違う(その2つを同じ「ロボット」と言っては混乱が起こる)、ということをこないだ考える機会があった。これは...