#FalettinSouls 2021-02-10 Re:

  1. KIRINJI and YonYon. killer tune kills me. 2019.
  2. Sweet Charles. I Like It Like That. 1974.
  3. 中島愛. 窓際のジェラシー. 2021.
  4. Tony! Toni! Toné!. My Ex-Girlfriend. 1993.
  5. Eric Benét. Spiritual Thang. 1996.
  6. D'angelo. She's Always In My Hair. 2008.

【朝】

おはようございます。昨晩は体調よくなかったですが軽く泡銭ぶっこんで持ち直しました。今日は番組で登場済ミュージシャンだけで6曲構成する水曜日、解説も楽できますので養生させてもらいます。明日は祝日でもやるけど。#FalettinSouls

【昼】

きょうは夕方に不調になってそうな気がするので水曜日 #FalettinSouls もう軽めに語ってしまいます。

01. KIRINJI and YonYon. killer tune kills me. 2019.

キリンジは紹介しましたがYonYonは初登場(水曜日に紹介しなくてよかったのでは?)(いい曲だからいいんだよ)。韓国と日本の両方にルーツを持つ新進のシンガーソングライターですね。
YonYon タワレコ紹介 *1
2018年の朝日新聞記事におけるインタビュー*2

02. Sweet Charles. I Like It Like That. 1974.

ベーシスト・スウィートチャールズさんからもう一曲。この曲はギターのクチャ……クチャ……というカッティングもいいですね……。

03. 中島愛. 窓際のジェラシー. 2021.

今週月曜に紹介したばかりの中島愛最新アルバムからもう一曲。この曲、全体的にボカロのダブルミリオン再生ぽいなと思ってました。作曲はRAM RIDER さん。ボカロもやってるけどボカロ以外も手広く色々作ってきたひとみたいですね。

04. Tony! Toni! Toné!. My Ex-Girlfriend. 1993.

ネオソウル特集を先週後半にしましたが、トニトニトニも「ネオソウルの先ぶれ」として捉える場合もどうもあるようです。NJSとネオソウルの狭間の時代を生きたトニトニトニ、評価が難しい。
ところでこの曲の3:03、「うふふにゃーにゃー、うふにゃーにゃー」と歌ってるようなコーラスがありますが、これSly & The Family Stone "Dance to the Music" の間奏に入るフレーズとメロが同じですね。「イェーイェーイェーイェー」がなかったからさっきまで気づかなかった。

05. Eric Benét. Spiritual Thang. 1996.

エリック・ベネイもネオソウル特集前に紹介済。この頃にはもうディアンジェロがデビューしてたので、エリックもネオソウルの潮流で語られる場合もあります。でもエリックはヨリ「ピン芸能人」感ありますね、なぜだか。

06. D'angelo. She's Always In My Hair. 2008.

先週単独特集をしたディアンジェロから、同名のプリンスの名曲カヴァーを。ディアンジェロがプリンス大好きなのは周知の事実ですが、オリジナル曲で殿下に寄せた曲よりこのアレンジみたいなのが自分は好きだな。
今日はいつもの夕方ではなく昼に終わらせてしまいました。私は午後も仕事頑張りますが、とりあえず聴いてね〜。
参考: 殿下の原曲(Spotifyリンク)

*1:https://tower.jp/artist/2711013/YonYon

*2:宮崎敬太・朝日新聞&M. 2018. 20代ミュージシャンが語る“譲れない価値観” ソウル生まれ東京育ち 新世代の音楽クリエーターYonYonの時代を変える挑戦. ( https://www.asahi.com/and_M/20180518/152709/ 2021-02-15 取得)

#FalettinSouls 2021-02-09

  1. ハナレグミ. Primal Dancer. 2017.
  2. Gladys Knight & The Pips. Love Overboard. 1987.
  3. Soul II Soul and Caron Wheeler. Back To Life. 1989.
  4. GRiZ. Gettin High, Having Fun. 2020.
  5. くじら and Ado. 金木犀. 2020.
  6. tofubeats. WHAT YOU GOT. 2017.

【朝】

おはようございます。またまた全国的に寒い朝が来ていますが元気に動いてゆきましょう。 きょうも新旧取り混ぜて自分がファンク&ソウル文脈で(も/こそ)聴ける音源を置いてゆきます。

【夕】

こんばんは。昨日に引き続き体調が厳しいので短めにやります、#FalettinSouls

01. ハナレグミ. Primal Dancer. 2017.

元SUPER BUTTER DOG の永積崇さん(池田貴史によるレキシでは「シャカッチ」名義で準レギュラー)によるひとりユニットです。基本的にはアコースティックギターと歌声で聴かせる楽曲が多いのですが、R&B文脈の彫琢もうまい。
この曲ではドラムスの録音がめちゃめちゃ好きです。これ誰叩いてるんだろうな。Spotifyから聴く弱みは演奏家のクレジットを取得できないことですね。ちゃんと掘るなら買って調べよってことですね、はい。

02. Gladys Knight & The Pips. Love Overboard. 1987.

グラディス・ナイト&ザ・ピップスは1960-70sに黒人女性シンガーのグラディスをフロントに置くソウルバンド。一時期はグラディスのソロ時代がありましたが80s中盤に復活、これは復活した頃の80sの音源ですね。

03. Soul II Soul and Caron Wheeler. Back To Life. 1989.

80sから90sにかけて、アシッドジャズ華やかりしころの英国で活動したまぜこぜ音楽グループです。歌ってる女性がキャロン・ウィーラー。Afrodisiakというコーラスグループで活動していた後にS2Sに合流したそうな。

04. GRiZ. Gettin High, Having Fun. 2020.

グリッズはGrant Richard Kwiecinski(グラント・リチャード・クウィチンスキ)のプロジェクト名です。DJができてサックスも吹ける多彩なひと、1990年生まれの31才。これからの新作もどんどん期待できますね。

05. くじら and Ado. 金木犀. 2020.

2021年02月は瞬間風速的にヴォーカリストのAdoさんの方が「うっせぇわ」のヒットで名が売れてるか。くじらさんはボカロPで、この曲に歌い手アレンジとしてAdoを起用という流れですね。同アルバムには金木犀のボカロ版もあります。

06. tofubeats. WHAT YOU GOT. 2017.

tofubeatsの名前を聴いたのは大学の頃知り合ったフミヤス君経由だった気がする。あとはimoutoidさんが夭折した時も。クラブ向けのトラックではありますが、ダフトパンクのファンキーさに近いかっこよさをこの曲では摂取させてもらいました。

今日は心身共に限界だったので、いつもならもう300字ずつくらい語れそうな人々について何も言えませんでした。しかしまあ、こういう日もある(無理したらつづかない)。