2007年09月22日にIRCチャットでプレイしたインディーズ・ロールプレイング・ゲーム『月夜埜綺譚』RPGのオンラインセッション、その中篇です。*1
前編をお読みでない方は、ところどころ補足説明が抜け落ちているところがあるはずですので、かならず前編からお読み下さい。前編。前編ですよ。この前編ってところにリンク貼ってますからね。前編ですよー(しつこい)。
今回は、シナリオ2ターン目。事件の渦中にいるある少女の行方を突き止めるために、4人が協力して月夜埜市内を東西奔走することになります。ルールブックがなくてもリプレイを楽しむための「月夜埜綺譚〈運用〉コラム」も健在です。私がかくのもおこがましいですが、ないよりはマシだと思って一生懸命書いてます。
ではでは、ご覧下さい。
次回の「後編」で、このカメラにまつわる怪異譚は、一つの区切りをむかえることになります。