#FalettinSouls 特集: Tower of Power

(2022年02月19日 Sat に、アップロードが済んでいないことに気づいてサルベージしたものです。2022年02月現在、#FalettinSouls は著者多忙のため Season2 を途中で止めています。)

Open in Spotify

  1. Tower of Power. Oakland Stroke – Additional. 1975.
  2. Tower of Power. What’s Hip? 1973.
  3. Tower of Power. Only so much Oil in the Ground. 1975.
  4. Tower of Power. On the Serious Side. 1975.
  5. 菅野よう子. GET9. 2004.
  6. スガシカオ. バナナの国の黄色い戦争. 2008.
  7. Tower of Power. Look in my Eyes. 2020.

【2021年01月15日 朝】

おはようございます。この #FalettinSouls の選曲はだいたい前の週の入眠失敗時とかに作られています。ゆうべ作った来週ぶんもだいたいそうです。儀式めいてますね。さあ金曜は単一ユニットに焦点を当てる日です。

今日はTower of Power 特集! 本人らの音源5つと、邦楽オマージュ曲2つの計7つでお送りします(最初が短すぎるためいつもの6曲より+1ぶん多い)

きょうは金曜日、7曲分の変則タワーオブパワー特集です。菅野よう子ミュージックが好きな人にも聴いてほしい、そんな特集。なんで菅野よう子と関係あるかは夕方に。#FalettinSouls

【同日 夕方】

それじゃあTower of Power特集するよー #FalettinSouls

Tower of Power. Oakland Stroke – Additional. 1975.

https://open.spotify.com/track/7gPzK4uvbCus4WgPBOcUg2?si=34eeb2fd025449df

タワーオブパワーのファンク様式は時に「ベイエリア・ファンク」「オークランド・ファンク」とも呼ばれます。しかし、TOPに関しては「1グループ1ジャンル」とも言われるほど独特なファンクを、この半世紀続けてます。

そのタワーオブパワーの作法を語る際に引き合いに出されるのが、このアルバム”Back to Oakland” の初めと終わりに収録された”Oakland Stroke”です。載せたのは終わりの方の、少しだけ長いほう。それでもたったの1分44秒です。これは何か?
デビッド・ガリバルディ (David Garibaldi) というTOPの名物ドラマーが、ドラムの基礎練であるところのルーディメンツを演ってる最中に思いついたリズムに基づいて収録したもの、とされています。[1]当時参考にしていた資料が適切なURLになっていなかったため、資料を紛失中。いったん 【要出典】としておきます。すみません。

そしてTOPのファンクとして特異なところは、ドラム以外もある。第二に、ベースのアプローチ。ラリー・グラハムなどが広めたようなハネハネのスラップベース(チョッパーベース)にゆかない、ハネずに16分音符を埋め尽くすようなベース演奏が特徴です。これはロッコことフランシス・プレスティア ( Francis “Rocco” Prestia )の技ですね。ロッコ・プレスティアについては藤川経雄さんの記事が詳しい。(藤川 2018) [2]藤川経雄. 2018-10-18. 独自の解釈で白人ファンクを追求! 伝説の《超個性派ベース》“ロッコ”プレスティア. RED BULL. https://www.redbull.com/jp-ja/rocco-prestia … Continue reading

第三に、ホーンセクションのキレ。JB以降のファンクスタンダードにホーンセクションは欠かせませんが、TOPのホーンは他のファンクバンドとも鳴らし方が違う。メロディラインとリズムループのフィルイン部分、その両方を掻っ攫うような吹き方をするんですね。TOPではブラスがウワモノ、主役なんです。

従って、TOPはファンクバンドとして概ね分析できつつも、「ブラスロック(管楽ロック)」としても鑑賞に堪える懐の広さを持ち合わせるバンドでありました。カリフォルニア州オークランドでずっと看板を守り続けるだけの一国一城一ファンク(?)になるだけの要素が、70s中盤には揃ってたんですねー。

オークランドファンクの真髄がこの Oakland Stroke に求められがちなのも、「TOPってオーセンティックなファンクからもちょっとはみ出してない?」という感じから、そしてそれを裏付ける distinctiveな奏法の組み合わせから、香ってきてるのかもしれないですね。なぜ2分弱しかないのか。

2. Tower of Power. What’s Hip? 1973.

70s黄金期の、特にファンク色の強い代表曲として挙げられる定番のようですね(再確認したらそんな扱いでした)。けれどTOPの、このベースとドラムスが「16分の音空間を埋め尽くすファンク」であることにご注目ください。

ファンク音楽や、広義の「ブラックミュージック」は、時にグルーヴを創出するために音数を減らすことに注力することがあるんですよね。(プリンスディアンジェロ星野源について語った時に私もそんな褒めのアプローチを採用しました)。けれどTOPの譜面はみちみちなんです。

古典ファンクの流儀から逸脱してみちみちに16ビートを埋め尽くしてるのに、その刻みが古典ファンクに劣らず固有のグルーヴを帯びてるという、逆説めいた演奏を実現しているのが、数あるファンクバンドの中でもタワーオブパワーが特異な、そしていつまでも殿堂に君臨し続ける秘密になっています。

3. Tower of Power. Only so much Oil in the Ground. 1975.

オーセンティックファンクよりもBPMがかなり上がってることにお気づきでしょうか。このBPMに関する融通無碍な挑戦もTOPのユニークさに数えられます。歌としては石油資源の枯渇に警鐘を鳴らす内容です。

この連投中にリアタイでびじうさんから「これがのちのジャミロクワイに」と呟いてくれてますが、そうかもしれません。アシッドジャズでBPMが上がる時、そこで参照されてるのはJBのミドルテンポではなくてTOPのハイテンポ・ファンクかもしれない。当時の英国クラブでのTOPの扱いはどうだったかしらん。

4. Tower of Power. On the Serious Side. 1975.

これは特に何も考えず選びました。他の時代(90sなど)から選びたかったんだけど、つい黄金時代に引き摺られた形ですね。

5. 菅野よう子. GET9. 2004.

はい、ここから邦楽が2曲続きます。#FalettinSouls を初回からお聴きの方は覚えてらっしゃいますでしょうか、「てつ100%」のことを……あのオークランドファンクの熱烈なフォロワーバンドのことを……。

タワーオブパワーのファンクマナーを踏襲したてつ100%の編曲を多く務めていたのが、後に「アニメサントラの女王」となる菅野よう子でした。このGET9は、『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』地上波版OPのために書き下ろされたhiphop寄りロックです。が、後ろのホーンにはTOPの痕跡が!

さらには要所要所に、P-FUNKないしジャネットのリズムネイションめいたフレーズも……菅野よう子の手慣れた切り札で撃ち込まれた渾身のブラスロック/プラスファンクとして聴けるわけですね。
……え、菅野よう子はビバップだからジャズ畑じゃないのって? こんな音楽評論的分析があります。
【URL】

ジャズからソロを省いて「手短なブラスサウンドとして纏める」方に菅野よう子の音楽的快楽があるのだ、という分析を、本人インタビューを元に小室敬幸さんが立ててます。

小室敬幸. 2020-08-13. 『カウボーイビバップ』のサントラと、優れた音楽演出. Kompass(コンパス) ミュージックガイドマガジン by Spotify&CINRA. https://kompass.cinra.net/article/202008-cowboybebop_kngsh (2022-02-19 accessed).

菅野よう子さん自身のRedbullインタビューと連続して読むと、このようになります:

あの作品で取り入れた音楽の芽生えは、文学少女だった中学から高校の頃に、ブラスバンドやっていた頃に生まれたものだと思います。今はどうなのかわからないですけど、昔は、子供が演奏するブラスバンドの曲って、カッコイイものがなかったんです。だから当時、オリジナルの曲を作って演奏したりしていたんですけど、子供心にずーっと「こんなカッコ悪い曲でみんな我慢してるの!?」というフラストレーションがあって。もっと心が荒ぶるような、血液が沸騰するような、はっちゃけられるようなブラスの曲がやりたい! という思いを大人になって爆発させたのがOPテーマだった「Tank!」という曲で。自分で演奏してて燃える、と思えるブラス・ファンクをやってやろうと思ったんです。あと大学生の「便利屋」時代に、ブラック・ミュージックのコピーをたくさんしたんですよ。リズムというものに出会ってからは、「どうして同じようにドラムを叩くのに、黒人と白人の音楽でここまでリズムは違うんだろう?」というのがわからなくて、実際にニューオリンズまでジャズやファンクを聴きに行ったんです。

Akihiro Tomita / RED BULL MUSIC ACADEMY 2014 [3]Webarchive: https://web.archive.org/web/20200502230418/https://www.redbullmusicacademy.jp/jp/magazine/yoko-kanno-interview , orig: Akihiro Tomita. 2014. INTERVIEW: 菅野よう子 … Continue reading

純粋なジャズというよりも、ブラス(金管)とファンク要素の強いフュージョン、もしくはファンク色のあるブラスロックのようなものとして作曲者自身は自認している

(小室2020)

私も基本的にこの文脈での菅野よう子評価に同意です。菅野よう子さんは、てつ100時代から一貫して「管楽のカッコよさをよくよく知って、それをいつでも武器として取り出せるトラックメイカー」だからたまたまジャズっぽいこともできるのであり、軸足はむしろブラスロック、ブラスファンクの方にある。

この話を前提として『カウボーイビバップ』3部作であったり、その他の菅野よう子楽曲を聴き直すととても面白い話が色々できるかと思います。ぜひ「TOPからのてつ100、かーらーの、GET9」という文脈聴きをお楽しみください!

6. スガシカオ. バナナの国の黄色い戦争. 2008.

おそらく2008年当時、これ以上の座組みで「日本人によるオークランドファンクの再現は望みえなかっただろう」という面子で一発どりされた楽曲です。もはやスガシカオはこの座組を引き寄せた人間としてここに居る、みたいな。

この収録に参加した演奏家一覧はのちほどアルバムのブックレットを読みなおしてブログ欄で書いておきますが、いやこれよく実現できたなと思います。自分はスガシカオについては贔屓目で見がちですが、日本で試みられたTOPオマージュでこれを超えるスタジオ録音はこの時以来まだ多分ない。金字塔です。

それでもこう、ドラムスやベースの癖が、黄金期のTOPとはだいぶ違うので、なんか流儀があるんでしょうね。日米TOPマナーの比較としても長く気にしてゆきたい楽曲です、バナナの国の黄色い戦争。ところでこの曲聴いてると昨今の米議会襲撃のことを考えてしまいますね……。

7. Tower of Power. Look in my Eyes. 2020.

ちょっとねえ、TOPの新作アルバム2020年に!? マジで!? いやファンクバンドって長生きしてくれたら半世紀続くんですね……メンバー交代ありつつ、TOPのいいところが秘伝のタレとして引き継がれてますよ……。

ベーシストのロッコは惜しくもこの2020年の後半に亡くなられてしまいましたが、このTOPなら「TOPらしさとは何か」を考えながら、今後もオークランドファンクの真髄を伝え続けてくれるのではないでしょうか。

ファンクバンド、こういう家元制度みたいになってる凄腕集団が全然生き続けてるのが、わりと特殊ですね。おじいさんファンク、おばあさんファンクと、そこに参入する若手のファンク、そして老若男女シャッフルされる座組のファンク、それらすべてをくまなく聴いてゆきたいですね……

というわけで金曜日のタワーオブパワー/オークランドファンク特集でした。土曜日と日曜日は(リクエスト貰ってるけど来週以降までキープして)おやすみです。続きは01/18月曜日。すでに木曜日まで選んでupはしてますが当日まで練っておきます。

脚注一覧

脚注一覧
1当時参考にしていた資料が適切なURLになっていなかったため、資料を紛失中。いったん 【要出典】としておきます。すみません。
2藤川経雄. 2018-10-18. 独自の解釈で白人ファンクを追求! 伝説の《超個性派ベース》“ロッコ”プレスティア. RED BULL. https://www.redbull.com/jp-ja/rocco-prestia (2022-02-19 accessed).
3Webarchive: https://web.archive.org/web/20200502230418/https://www.redbullmusicacademy.jp/jp/magazine/yoko-kanno-interview , orig: Akihiro Tomita. 2014. INTERVIEW: 菅野よう子 日本のアニメに革新をもたらした作曲家の、広がり続ける音楽世界. RED BULL MUSIC ACADEMY. https://www.redbullmusicacademy.jp/jp/?section=magazine/yoko-kanno-interview (2022.02.19 accessed by WayBackMachine).

#FalettinSouls 2021-01-14

おはようございます。どこもかしこも緊急事態宣言の傘下に入っていくのに暮らしが(悪い意味で)変わらなくて心がしんどくなってきましたね。きょうはそんなダウナーな気持ちに寄りそう(?)ダウナー・ファンキー・グルーヴを集めました。昼です。ダウナーファンクでやってゆきましょう(一曲だけ厳密にはエレクトリックジャズもありますが)。コメントは夕方〜。

Open in Spotify

  1. Ohio Players. Fire. 1974.
  2. 坂本慎太郎. 仮面をはずさないで. 2011.
  3. ICE. See The Music On The TV. 1996.
  4. Miles Davis. Mystery. 1992.
  5. Chuck Brown. Chuck Baby. 2007.
  6. SUPER BUTTER DOG. 終電まぎわのバンヂージャンプ. 1997.

【1800時台】


おつかれさまです。きょうの #FalettinSouls はダウナーファンキーグルーヴ多めの日です。行ってみましょう。

01. Ohio Players. Fire. 1974.

「やっと紹介できたわ〜」シリーズ第一候補です、オハイオプレイヤーズ。初期に居たジュニー・モリソンはのちにP-FUNK軍団の重要人物の1人になったりもしました。
1ユニット1曲縛りでなければオハイオ・プレイヤーズの楽曲はいくらでも紹介できちゃうのですが、そういうコンセプトで取り回してないのです、残念〜。Playboy誌みたいなえっちなアルバムジャケットでも良く取り沙汰されますね。自分はHoneyのジャケット、かっこいいと思いますね。

02. 坂本慎太郎. 仮面をはずさないで. 2011.

坂本慎太郎はロックバンド「ゆらゆら帝国」のリーダー兼フロントマンでした。ゆらゆら帝国は2010年に解散。ところがその後坂本がソロ活動として出した1stアルバムが、こんな前衛ソウルアルバムみたいなのだなんて……。
ロック畑にいたひとが独立後もロックサウンドやると思うなよ! という学びを得ましたね。坂本慎太郎さんのソロ楽曲、好きなの多いです。直球ファンクマナーというよりは、マイルス・デイビスがジミヘンやスライを真似て出してきたのが独特なエレクトリックジャズだった、に近い距離感ではありますが。

03. ICE. See The Music On The TV. 1996.

宮内和之と国岡真由美の2人を中核としたファンクプロジェクトです。1990年から2007年まで続いていましたが、実質的リーダーだった宮内が癌で亡くなってから事実上休止。今は小文字のiceとして国岡1人のユニットが続いています。
自分はICEを宮内さんの死後に初めておっかけたほど鈍感だったのですが、もっと早くに聴いておけばよかったな……と思います。国内で洗練されたファンクマナーを実現していたユニットの一つなのは間違いないです。ICEも、紹介しきれないほど良い曲が沢山ありますね。

04. Miles Davis. Mystery. 1992.

ファンクとフュージョンを共に紹介しておいてマイルスをこれまで一曲も紹介しないのはどうなのよ……と自分でも思ってたので取り上げました。最晩年のマイルスの演奏ですね。
本当はOn The Corner とかBitches Brew とかから引きたかったのですが、いかんせんマイルスの曲はほかの楽曲と比べて長すぎるんですよねー。『パンゲア』とか『アガルタ』とかをTSUTAYAレンタルで借りて「これをどうしろと」と思ってた頃が懐かしいですね。どれもこれもいいアルバムだけどさあ!

05. Chuck Brown. Chuck Baby. 2007.

チャック・ブラウンも世界のファンク史の1ページに永遠に残る人です。なんでかというと、Chuck Brown & Soul Searchersとして60-70sのワシントンDCで演ってた頃のファンクが「ワシントンゴーゴーファンク」と呼ばれ、見出されたから。
この最晩年の音源は、そのゴーゴーファンクのエッセンスを本人自らが再演してる形ですね。とはいえワシントンゴーゴーはどちらかといえばアルバム音源に載るよりは、地元のライヴハウスで10分20分と延々同じコード、同じビートでうねうねと続けていくような儀式めいたところがある。
なので、数分の音楽としての評価が、ワシントンゴーゴー(ファンク)にはつけづらいところがあります。記録される音楽というより、浸かりこむ文化習俗みたいな感じですもんね。
ちなみに私はスガシカオがプロデビューする前の所属バンド「マラカスホワイトスペシャルバンド」のジャンルがこれ(ゴーゴーファンク)だということで覚えていました。ファンク知識の大半をスガシカオ経由で覚えてきた男です。

06. SUPER BUTTER DOG. 終電まぎわのバンヂージャンプ. 1997.

「やっと紹介できた〜」邦楽代表の一番手ですよ。SUPER BUTTER DOGは1994年から2008年まで活動していた日本のファンクバンドです。

スーパーバタードッグ解散後に行われたメンバーによる活動が「ハナレグミ」(永積のひとりユニット)であり「レキシ」(池田の個人プロジェクト)であり「マボロシ」(ラッパーMummy-Dと竹内のユニット)という前提を踏まえると、重要なバンドだったなーと思います。まだ全キャリアを聴ききれてない。

ところでこの曲、終電間際に好きな人に告白したんじゃないかと思いますが、「終電」と「バンヂージャンプ」が並んだらまるで電車に飛び込んで自殺したんじゃないかと不安にさせるところがありますね。歌詞を見返したら生きる意欲しか見つからなかったのでたぶんそういう物語ではないんでしょぅ。

以上、ダウナー寄りファンキーグルーヴ特集でした。明日は金曜日、特定の音楽ユニットに的を絞る日です。明日は オークランドファンクとも称される老舗ファンクバンド、Tower of Powerを特集します。

#FalettinSouls 2021-01-01

正月も、コロナ禍で出られず特に何もなかったので、元日にプレイリストを発表してしまいました(実際には「疲れていたぶん、ちゃんと寝る」が業務としてありましたが……。)

Open in Spotify

Flying Kidは、解散してから今の2018年以降の最新体制になるまでの紆余曲折も、注目すべきタイミングが色々ありますが、今回は紹介しきれませんでした。

  1. Flying Kids. 我想うゆえに我あり. 1990.
  2. Flying Kids. 体の弱い若者. 1990.
  3. とまどいの時を越えて. 1995.
  4. Flying Kids. ある男のメロディ. 1997.
  5. Flying Kids. Don’t Give Me Up!. 2018.
  6. Flying Kids. 幸せであるように. 1990.

2020年12月下半期の解説はmin.tにまとめています。https://min.togetter.com/nmgEjvN

今回で12月下半期の範囲もおしまい、そして2021-01-02から2021-01-11までは休みです。(※この記事は2021-01-10に書いています)。次回以降、min.tまとめは、半月ごとのまとめではなく、週ごとの集約となります。長すぎて複数ページにまたがると結局読みづらくなってしまうためです。

こちらで文章を適宜転記していけるなら、min.tに長く文章を置く必要もなくなるかもしれませんが、まだハッキリとした考えをもっているわけではありません。